新日鉄住金の株価の過去10年の変化はどんな感じ?!

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世界トップクラスの鉄鋼メーカーである新日鉄住金。

新日鉄住金の株価は、

どのようになっているのでしょうか。

ここでは、新日鉄住金の基礎知識や、

新日鉄住金の株価の過去10年の変化をご紹介します。

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新日鉄住金の基礎知識

世界でもトップクラスの鉄鋼メーカーである

新日鉄住金は、世界規模での

事業提携にも積極的です。

新日鉄住金は鉄鉱石を原料として鉄鋼製品を

生産する高炉メーカーで、世界でも

トップクラスの生産技術を持っています。

新日鉄住金は日本製鐵株式會社を前身に持つ

鉄鋼メーカーで、官営八幡製鐵所を中心として

複数の製鉄業者が合同して発足した

国策会社であり、発足時は日立製作所を抜いて

売上日本最大のメーカーでした。

1980年代にトヨタ自動車に抜かれるまで、

長年その位置を占め続け、2010年の粗鋼生産量

において日本国内では首位世界では

第5位の規模を誇っていました。

現在の新日鉄住金グループは、

傘下の連結子会社286社持分法適用関連会社125社

構成されていて、売上構成は、製鉄事業87%

エンジニアリング事業5%、化学事業3%、

新素材事業1%、システムソリューション事業4%、

鋼材輸出比率(金額ベース)41%となっています。

  • 海外事業所

ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、

メキシコシティ、サンパウロ、ベロオリゾンテ、

デュッセルドルフ、ロンドン、ドバイ、

シドニー、パース、北京、上海、広州、

シンガポール、ジャカルタ、バンコク、ニューデリー

新日鉄住金の株価の過去10年の変化

2009年から現在まで、株価は1,500円〜4,000円

間で推移しています。とくに2012年と2016年は

下落が目立ち、2012年と2016年は

1,500円〜2,500円におさまっていました。

10年間の中でとくに株価の上昇が目立ったのが、

2009年と2013年です。2009年は4,000円

つけていますし、2013年は3,500円をつけています。

2018年に入って3,000円をつけていましたが

徐々に下落し、現在は2,000円前後を推移しています。

設立     :1950年4月1日

売買単位   :100(株)

上場市場名  :東京証券取引所1部

発行済み株式数:950,321,402(株)

ここからは、2009年〜現在までの、始値、高値、

安値、終値、累積売買高を見ていきましょう。

  • 2009

始値(円)3,000.0/ 高値(円)4,070.0/ 安値(円)2,330.0/

終値(円)3,750.0/ 累積売買高(株)896,204,200

  • 2010

始値(円)3,780.0/ 高値(円)3,950.0/ 安値(円)2,500.0/

終値(円)2,920.0/ 累積売買高(株)678,155,400

  • 2011

始値(円)2,950.0/ 高値(円)3,280.0/ 安値(円)1,650.0/

終値(円)1,920.0/ 累積売買高(株)598,687,500

  • 2012

始値(円)1,940.0/ 高値(円)2,450.0/ 安値(円)1,430.0/

終値(円)2,100.0/ 累積売買高(株)860,452,600

  • 2013

始値(円)2,200.0/ 高値(円)3,590.0/ 安値(円)2,080.0/

終値(円)3,520.0/ 累積売買高(株)1,258,339,900

  • 2014

始値(円)3,520.0/ 高値(円)3,505.0/ 安値(円)2,433.0/

終値(円)3,009.0/ 累積売買高(株)941,994,400

  • 2015

始値(円)2,981.0/ 高値(円)3,505.0/ 安値(円)2,122.5/

終値(円)2,416.0/ 累積売買高(株)1,005,453,200

2016年:

始値(円)2,416.5/ 高値(円)2,805.0/ 安値(円)1,773.5/

終値(円)2,607.0/ 累積売買高(株)1,055,200,800

  • 2017

始値(円)2,650.0/ 高値(円)2,918.5/ 安値(円)2,323.5/

終値(円)2,891.0/ 累積売買高(株)873,840,400

  • 2018

始値(円)2,946.0/ 高値(円)3,132.0/ 安値(円)2,228.0/

終値(円)2,267.5/ 累積売買高(株)369,110,400

まとめ

新日鉄住金の基礎知識や、新日鉄住金の

株価の過去10年の変化をご紹介しました。

新日鉄住金の株価に興味があれば、

是非チャートをチェックしてみてくださいね。

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