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円高・円安について考えよう!私たちの暮らしに与える影響とは?

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「円高」と「円安」は、

ニュースではよく耳にする言葉ですが、

円高・円安と言われても、

あまりピンとこないのではないでしょうか。

でも、暮らしに与える影響など

気になるところですよね。

そこで今回は、円高・円安についてや、

円高・円安が私たちの暮らしに与える影響をご紹介します。

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円高・円安とは?

「1ドル=100円」「1ドル=120円」のように

為替レートは一定ではなく、

常に変化しているのものですよね。

この為替レートが

「円高」「円安」に関わっていて、

日本円の価値が、

外国の通貨の価値より高い状態を「円高」、

日本円の価値が外国の通貨の価値より低い状態を「円安」

と言います。

私たちが円高・円安の影響を

受けていると感じるのは、

輸入品の値段が上下したり、

海外旅行をする時ではないでしょうか。

その証拠に、日本では円高になると

海外旅行に行く人が増える傾向にあります。

「円高」と「円安」は、

外国の通貨から見て日本円の価値が高いか低いかを

表したものですが、あまりピンとこないですよね。

そこで、例を使ってご紹介したいと思います。

  1. あなたが「1ドル」を持っているとします。
  2. あなたは日本円で「1個100円」の

パンを買いたいと考えています。

○1ドル=50円の時、100円を持っていれば、

1個1ドルの商品を2個買うことができます。

この状況を「円高」と言い、

円の価値が外国の通貨の価値より

高くなっていることになります。

○1ドル=200円の時、100円を持っていても

1個1ドルの商品を買うことはできません。

この状況を「円安」と言い、

円の価値が外国の通貨の価値より

低くなっていることになります。

円高・円安が私たちの暮らしに与える影響

「円高」・「円安」の影響が、

すぐに反映されるのがガソリンの価格です。

円安は原油高を招き、

円高はガソリンの値下がりにつながります。

原油のほぼ全量を輸入に頼っている日本は、

影響を受けやすいのです。

「円安」は、輸入する原油の価格が

高騰することによって起こるので、

ガソリンの仕入れ価格が高騰します。

すると、当然ですが、

私たちが購入するガソリンも高くなりますよね。

逆に、円高の時は円の価値が高くなるため、

海外旅行やショッピングがお得になります。

輸入食品を専門に扱うお店などでは、

円高還元セールを行うところもあるほどです。

円高の時は、海外からの輸入品は

安く買うことができますが、

逆に海外へ輸出する日本の商品の

値段が高くなってしまいます。

そうすると海外の人が、

日本の商品を買ってくれなくなってしまう

という一面があり、

日本の景気にも直結します。

円高は海外旅行やショッピングが

お得になるので嬉しいですが、

円高はメリットだけではなく

景気が悪くなってしまう可能性もある

ということを頭に入れておきましょう。

円安になると海外で

日本の商品はたくさん売れますし、

株高になって景気が良くなることも期待できます。

円安のときは輸入品が高くなるので

私たちからしたらデメリットですが、

日本の企業は海外相手に仕事をしやすくなるでしょう。

まとめ

円高・円安についてや、

円高・円安が私たちの暮らしに

与える影響をご紹介しました。

円高は海外旅行やショッピングが

お得になるなどのメリットだけではなく

景気が悪くなってしまう可能性もあるのですね。

日本の景気が悪くなるということは、

東証一部上場している企業も苦しい思いをするということ。

ということは、

日本平均株価にも影響がでる可能性がある。

ということをしっかりと理解しておきましょう。

そして、円高と円安がしっかり理解できれば、

ニュースもより理解できるようになりますし、

円高や円安をより身近に感じられるようになるでしょう。

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