東北電力の株価の過去10年の変化。今後はどうなる?!

東北地方および新潟県を地盤とする

電力会社である東北電力

東北電力の株価はどのように

なっているのでしょうか。

ここでは、東北電力の基礎知識や、東北電力の

株価の過去10年の変化をご紹介します。

東北電力の基礎知識

東北電力は、東北6県および新潟県

供給区域とする電力会社で、販売電力量の

規模は第5位を誇ります。

東京電力、関西電力、中部電力に次いで

売上高が大きく、東京都より北に本社を置く企業

(本店所在地は宮城県仙台市)の中では

最大の企業です。

  • 1939年:

日本発送電株式会社が設立

  • 1941年:

配電統制令が公布

  • 1942年:

東北7県にある全ての電気会社が解散し、

東北配電株式会社に統合

  • 1951

東北電力株式会社が設立

東京証券取引所第一部に上場

  • 1952年:

日本初の純揚水発電所、

沼沢発電所が運転開始

  • 1958年:

東北電力初の石炭火力発電所、

八戸火力発電所1号機が運転開始

  • 1959年:

石炭火力発電所、

仙台火力発電所1号機が運転開始

  • 1961

大阪証券取引所第一部に上場

  • 1963年:

日本初の天然ガス・重油混焼火力発電所、

新潟火力発電所1号機が運転開始

  • 1993年:

オイルショック後の石油不足対策を目的として

設置された石炭火力発電所、

能代火力発電所1号機が運転開始

  • 2000年:

改正電気事業法が施行され

電力小売自由化がスタート

  • 2004年:

巻原子力発電所の原子炉設置許可申請を取り下げ

  • 2011

東北地方太平洋沖地震により女川原子力発電所や

八戸、能代、仙台、新仙台、原町火力発電所、

複数の水力発電所、地熱発電所などが自動停止するなどの

大きな被害を受け、管内で大規模な停電が発生

  • 2013年:

原町火力発電所1号機が営業運転を再開

  • 2015年:

東京ガスとの折半出資によって関東圏で

電力販売を手掛ける新会社であるシナジアパワーを設立

東北電力の株価の過去10年の変化

2009年から2012年中旬にかけて

2,500円〜500円にまで下落していますが、

2012年後半から2013年にかけて

1,500をつけています。

2015年には2,000円近くまで

株価が上昇しましたが、その後クールダウンし、

現在は1,500円前後を行ったり来たりしています。

設立     :1951年5月1日

売買単位   :100(株)

上場市場名  :東京証券取引所1部

発行済み株式数:502,882,585(株)

ここからは、2009年〜現在までの、始値、高値、

安値、終値、累積売買高を見ていきましょう。

2009

始値(円)2,445/ 高値(円)2,460/ 安値(円)1,737/

終値(円)1,840/ 累積売買高(株)257,588,200

2010

始値(円)1,864/ 高値(円)1,989/ 安値(円)1,736/

終値(円)1,810/ 累積売買高(株)225,362,400

2011

始値(円)1,821/ 高値(円)1,946/ 安値(円)   710/

終値(円) 739/ 累積売買高(株)493,966,000

2012

始値(円)  742/ 高値(円)1,007/ 安値(円)   451/

終値(円) 803/ 累積売買高(株)691,788,300

2013

始値(円)  830/ 高値(円)1,454/ 安値(円)   651/

終値(円)1,183/ 累積売買高(株)572,364,000

2014

始値(円)1,185/ 高値(円)1,515/ 安値(円)  912/

終値(円)1,406/ 累積売買高(株)371,675,500

2015

始値(円)1,397/ 高値(円)1,909/ 安値(円)1,304/

終値(円)1,520/ 累積売買高(株)404,518,200

2016

始値(円)1,500/ 高値(円)1,582/ 安値(円)1,191/

終値(円)1,477/ 累積売買高(株)401,954,400

2017

始値(円)1,483/ 高値(円)1,678/ 安値(円)1,369/

終値(円)1,441/ 累積売買高(株)295,653,000

2018

始値(円)1,454/ 高値(円)1,547/ 安値(円)1,293/

終値(円)1,382/ 累積売買高(株)138,671,700

まとめ

東北電力の基礎知識や、東北電力の株価の

過去10年の変化をご紹介しました。

東北電力の株価に興味があれば、

是非チャートをチェックしてみてくださいね。